2015年 メノポーズ週間活動について


一般社団法人日本女性医学学会主催の「メノポーズ週間」。<更年期についての情報を一般に周知せしめ女性の健康増進に貢献すること>を目的とする。
9年目となる今年度は、ポスター、新聞広告などでの告知活動を行い、メノポーズ週間の認知を高めること、メノポーズに関する社会的な理解を深め、最終的には生涯を通じた女性の健康支援に貢献することを目指す。
 また、10月18日世界メノポーズデーに併せて新聞広告を掲載し、全国的に広報する。

実施期間
2015 年10月18日(日)~10月24日(土)
10月18日の世界メノポーズデー(更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する日)に合わせ、10月18日~24日の1週間を『メノポーズ週間』とした。

主催
一般社団法人日本女性医学学会

後援(予定)
厚生労働省、日本医師会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本看護協会、
日本薬剤師会、日本家族計画協会、NPO法人メノポーズと女性の健康を考える会、
NPO法人更年期と加齢のヘルスケア、NPO法人Healthy Aging Projects for Women

協催
あすか製薬、大塚製薬、資生堂、バイエル薬品、久光製薬、ポーラファルマ(五十音順)

「メノポーズ週間」キャッチコピー
メノポーズの悩み、一緒に考えます。
更年期障害には我慢ではなく適切な治療を
―ホルモン補充療法(HRT)は更年期を前向きにすごすための選択肢です―

シンボルマークの踏襲
ノポーズの頭文字の「M」と、パートナーと支えあう、という意味を込めている。
ホームページ、ポスター、印刷物等 その他メノポーズ週間PR時に使用

<ターゲット> 40代~50代女性
更年期前~更年期以降までターゲットを拡げ、幅広い年代の女性が、自分の体の変化に関心をもち、婦人科医をかかりつけ医(パートナードクター)としてもつことを促す

2015年度 「メノポーズ週間」の活動実施計画
ポスターの制作、配布
配布:2015年9月上旬発送
発送方法:日本女性医学学会を通じて会員に配布
体裁:B3版、フルカラー

メノポーズ週間 新聞企画
目的:
10月18日の世界メノポーズデーに合わせ、更年期の健康や更年期医療の大切さを広く訴求
媒体:
読売新聞  掲載時期:2015年10月18日
日本女性医学学会ホームページで情報展開